HYBRID_W-ZERO3/購入レビュー/31 「だれとでも定額」を申し込んでみた - HYBRID W-ZERO3 WILLCOM

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HYBRID_W-ZERO3/購入レビュー/31 「だれとでも定額」を申し込んでみた

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国内通話ほぼ定額 「だれとでも定額」を申し込んでみた

2010年12月1日、ウィルコムから「だれとでも定額」プランの発表があった。従来、沖縄や北海道といった一部地域でのみテストマーケティングされてきたプランだ。最大の特徴は、月額 980円で、10分以内の国内通話が無料になるというプランだ。従来のウィルコム定額プランや、新ウィルコム定額プランであれば、元々ウィルコム向けは定額。これに加えて、ドコモ、au、ソフトバンク、イー・モバイル、NTT、IP電話などへの通話料が無料になるというのが特徴だ。
最新の Windows Phone をバリバリ契約しているため、ドコモも、auも、ソフトバンクも契約している自分であるが、通話はもっぱらウィルコムを利用している。これは、HYBRID W-ZERO3 という端末を気に入っているせいもあるが、かかってくるから、手元に持っている時間が最も長いためでもある。

ということで、早速「だれとでも定額」を契約してみたぞ。

My WILLCOM からチャレンジ

「だれとでも定額」は、2010年12月3日(金) から専用ダイヤルか、モバイルサイトから受付が開始された。。しかし、このページを見ていただくと分かるのだが、「W-SIM」を利用しているユーザーは、こちらに掲載された「お申し込み専用ダイヤル」では、申し込みができないのだ。

私の場合、思い立ったのが深夜だったこともあり「My WILLCOM」からチャレンジしたのだ。
「My WILLCOM」にログインし、左側のメニューから「ご契約情報照会・変更」を選択し、電話番号を選択すると「料金コース・割引/オプションサービス」というグループがある。
こちらのメニューから「変更する」を選択すると、下記のように「話し放題」というメニューがある。
http://farm6.static.flickr.com/5042/5253592929_8d3998ea1e.jpg

「だれとでも定額」というサービス名称をきちんと覚えていなかったこともあり、
「おお! My WILLCOM からも申し込めるじゃん」
と、早とちりして申し込みを行ってしまった。

その様子を Twitter でつぶやいたところ、複数の方から「My WILLCOM で申し込めるんですか?」とか、「専用ダイヤルからしか申し込めないはず」とのご指摘をいただき、確認したところ、間違ったサービスを申し込んでいることが発覚。

正しくは W-ZERO3 から「116」>「4」>「6」

ということで、HYBRID W-ZERO3 など W-SIM を利用している方が「だれとでも定額」を申し込むために、最も簡単なのは、下記の手順だ。

  1. HYBRID W-ZERO3 で「116」
  2. 音声案内が始まるので「4」→「6」とプッシュ。
  3. これで、「だれとでも定額申し込み専用受付」につながる。
  4. 後は「だれとでも定額申し込み専用受付」のお姉さんの案内に従って申し込む意志を伝える

適用は、翌日 0:00 から

この「だれとでも定額」オプションが適用されるのは、申し込んだ夜の 0:00 から。オプションサービスなので、日割りの対象になるのだ。回数と定額料がセットで、日割り。例えば、12月5日(日) の午前中に申し込んで、「具体的には何回まで定額ですか?」と聞いてみたところ、2分程度待たされた後に「おおよそ 400回くらいです」との回答。6日から利用できるとすると、500回 × (31日 - 5日) / 31日 = 419回。1日ずれると、403回ほどになるので、的確な回答。
実際に単純な日割りになっているようだ。

ちなみに私の場合、5日 1:00頃に「My WILLCOM」から「話し放題」を契約したことで、これがオプションプラン申し込み処理になってしまい、実際には、5日 9:30頃 に「116」から「だれとでも定額」プランを申し込んだのだが、実際の処理は、6日 0:00 には「話し放題」に変更され、その上で、7日 0:00 に「だれとでも定額」オプションがつけられたようだ。

My WILLCOM で確認してみよう

ということで、My WILLCOM から、料金コース・割引 / オプションサービス変更を確認してみると、下記のように表示されている。相変わらず、料金コースが「新ウィルコム定額プランS」になっているのは、ご愛敬だが、正しく「だれとでも定額」プランが有効になっているのが分かるぞ。
http://farm6.static.flickr.com/5087/5254201902_29452d8f17.jpg

ちなみに、この状態で、新ウィルコム定額プランG、新ウィルコム定額プランGS の特徴である、PHSパケットの月額料金内定額 (具体的に言うと、定額プランの月額料金 1,450円で、PHSパケット無制限に使い放題) になるし、3Gパケットも利用することができる。その他の「116」で聞いた情報は、ここが知りたい!だれとでも定額 にまとめたので、あわせて参照して欲しい。

W-SIM ユーザが申し込めるのは、2011年2月28日まで

実際には変更される可能性もあるが、現時点では、W-SIM ユーザーは新規・既存ユーザーともに、2011年2月28日までに申し込む必要がある。
ソフトバンクは 1:00 - 21:00 の時間帯に限るがホワイトプラン向けの通話定額サービスを行っているし、NTT docomo / au by KDDI でも、家族割引などを利用すれば十分通話料は抑えられるというのが今の常識だ。

一方で、仕事などでも携帯電話を利用することが多い場合には、固定電話や IP電話の通話も少なからずあるだろう。既存のウィルコムユーザーであれば、こうした通話料が月額 1,000円を超えるならば「だれとでも定額」を申し込めばよいし、もし、2,500円を超えているようなら、新たにウィルコムの実質無料端末とセットで申し込んでしまうのもよいだろう。

メールや、SMS を使ったコミュニケーションも、気軽だし、基本料金内で定額利用できることが多くて便利なのだが、「だれとでも定額」契約後、気軽に、いろいろ電話ができるようになったのは、よりコミュニケーションを活発にしてくれているなあという印象がある。誰にでもお薦めとは言わないが、ヒットする人には、ものすごくヒットするプランなのではないか、と思うので、興味がある人は忘れずに申し込むようにしよう。

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Last-modified: Sun, 12 Dec 2010 22:21:48 JST (2269d)